【USCPA】FAR受験レポート

こんにちは、皆さん。KAZUです!

記憶が鮮明なうちにFARの受験内容を書きたいと思います。

TOEFLで長時間の試験は慣れてると思っていましたが、やっぱり4時間フルで頭を稼働させるのは、しんどいですね。笑

出題された内容や難易度を簡単に述べていこうと思います!

目次

時間配分

時間

まず、本番の時間配分からです!

Task1: 40mins 残り3hr20mins

Task2 : 40mins 残り2hr40mins

Task3 : 50mins 残り1hr50mins

Task4 : 60mins 残り50mins

Task5 : 30mins 時間余り20mins

MCはかなりスピーディーに解けました!

TBSに関しては、後ほど詳細は書きますが、Task3で資料がかなり多めの問題が出題されて、相当の時間を費やしてしまいました。Task5に入った時点で50分と微妙な残り時間でしたが、まさかのTask5は3問あるにもかかわらず、30分で瞬殺してしまったため、結果20分も余すことになりました。

これに関しては、本当にラッキーだったと思います。Task3レベルの資料がある問題にあたっていたら、時間が足りなかったと思います。

MC問題感想(Testlet1.2)

USCPA MC問題

Testletの難易度は、Medium→Mediumだったはずです。

Twitter等を拝見していると、テストレット2になった直後に明らかに文章量が多くなる等の難易度の変化があったと言う方が散見されるので、そういう変化が全く見られなかった私の場合はMedium→Mediumで間違い無いと思います。

(もはや、簡単になったと思ったくらいでテスト中、内心絶望してました。笑)

具体的な出題内容ですが、前評判通り公会計は頻出でした。

アビタスのテキストをやり込んでいれば特に苦労なく解ける問題が多かったと思います。

他の出題分野としては、Note Payable(zero-interest bearing)の計算、各種レポート系、連結会計の仕訳(超難しかった)、R&D、inventory、減損などです。(結局は一部の範囲を除いて、満遍なく出てきます。)

中には、のれんの減損等のマイナーな論点も出題されました。

しかし、これもどこかで聞いたのですが、個人財務諸表・パートナーシップの問題はアビタスの問題集には沢山演習問題が付いているのにもかかわらず、一問も出てきませんでした!

リリース問題にもこれらの論点を問う問題はなかったので、出題頻度は確実に低い分野だと思われます。

完璧に NO Idea!!な問題は4.5問くらいでした。

それで、感覚的にはTestlet1.2共に8割ほどはできたなと思います。

TBS問題感想(Testlet3,4,5)

結果

次にTBSですが、全体的な印象は「アビタスのテキストで対応可能」です。

人によって出題内容が大きく異なるので、一概には言えませんが、私の試験の内容はアビタスのテキストでなんとかなったと思います。( Wileyなんかには、超超マイナー論点をつくTBSがあり、それは考える以前に全く答えられなかった。本番ではそういうのがなかったという意味です。)

Testlet3

  1. 連結財務諸表の調整(難)
  2. 公会計with/without restrictionsの取引について(普通)

まず、1問目ですが、この問題が一番資料が多く、TBSの中で一番難しかったです。

普通に親会社・子会社だけの連結なら良かったのですが、出題された問題では、子会社がさらに他の会社とも連結している状況での調整だったので、正直かなり焦りました。

ですが、とりあえずなんとなく計算して全ての解答欄を埋めました。

次に2問目についてで、あれほど公会計はTBSで出ないと言われていたのに、思いっきり出てきて面食らいました。。。

ですが、出題内容は至ってシンプルで、各取引によってwith/without restrictionsがどのように変化するかでした。MCでしっかり理解できてればさほど難しく無いと思います。

Testlet4

  1. キャッシュフロー計算書調整(難)
  2. 偶発事象の額と開示の有無(普通)
  3. DRS (inventory)(普通)

正直2問目以外は、あまり自信がないまま解答しました。

DRSなんかは、2問もDelete the Textを選択しました。(ここがDRSの嫌なところ)

2問目に限っては、偶発事象と後発事象をアビタスの直前対策で徹底的に復習したのが効果的面だったと思います!皆さんもアビタス生なら絶対に受けておきましょう!

Testlet5

  1. リサーチ問題(簡単)
  2. 持分法仕訳(簡単)
  3. IFRS減価償却仕訳(簡単)

Testlet5に入った時に50分ほどだったので、若干焦っていたのですが、Testlet5は超絶に簡単でした。

もう、NASBAに「君は落ちてるから、最後くらい簡単な問題を出してあげよう!」と錯覚するくらい簡単でした。

まず、リサーチ問題は、15分ほどかけてしまいましたが、確実に答えだと思われる箇所が見つかりました。「リサーチ問題を捨てろ!」みたいな意見は鵜呑みにせず、粘り強くやるべきです!

持分法の仕訳はテキストレベルで瞬殺。

IFRSの減価償却はIFRSを疎かにしている人には解けないと思いますが、しっかりやっていれば朝飯前な内容でした!(IFRSは7月以降からは出題されないみたいなので、お気になさらず!)

結局30分で3問を制覇し、残りの20分は永遠と超絶簡単な3問を眺めてました。

まとめ

この記事を参考に「本番はこんな問題も出題されるんだ〜!」と思っていただき、満遍なく勉強をしていただければ幸いです!自分みたいにTBSで公会計を出題されることもあるので!

Fingers crossed! 受かっててください!

Thank you for reading.

KAZU,

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この記事を書いた人

22歳の大学生です。
大学受験から色々とつまずきながらも、地道に英語を上達させてきた経験から少しでも皆さんの助けになればと思って記事を記事を書いています。
拙い文章ですが読んでくださりありがとうございます!

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